姿勢を正しくするのはとっても大事。

ただ意識しないとなかなかできないものです。
お腹周りの筋肉、背中の筋肉が衰えてくると背筋が徐々に曲がってきてそしてお腹もでてきます。

しかしお腹を凹ます事を行うと自然に姿勢がただしくなりお腹の周りにある筋肉だけでなく、「脊柱起立筋」や「肩甲骨」周りの筋肉までなんと鍛えられてしまうのです。

お腹周り、背中周りが鍛えられるだけでなく、姿勢が正しくなってくると「脂肪が燃えやすい」体へ変化しておきます。
きちんとした姿勢を取ることにより今まで使わなかった筋肉が活動するため代謝量が増加してきます。

お腹だけでなく背中も一緒に鍛えよう

お腹に関しては凹ますだけで内臓にある筋肉が鍛えられるだけでなく背中側にも同時に力がはいります。これは背筋を軸として体自身がバランスを取ろうとするためです。

しかしそのままではお腹の筋肉への負荷が背中へ抜け、痛みなどを感じてしまいます。そのためには背中の上の筋肉を使ってお腹の狙った場所への負荷がかかるような調整が必要です。 それが背中を一緒に鍛えてしまおうということです

背中の鍛え方ってどうするの?

背中の後ろで手を組みます。組んだ腕をそのまま上にあげます。肩から後ろに引っ張って肩甲骨をぐっと中央に寄せる感じです。それから手を離しそのままで15秒キープします。理想は手をなるべく背中の中央にキープすることです。

それだけで背中が効果的に鍛えられます。
そのほかに前を向いたままで後ろにあるドアを閉めたりするのも日常生活でできる簡単な方法になります。