
どうしてお腹がぽっこり出てしまうのでしょう?
実際に以前よりお肉や炭水化物などの食事は減っているのにお腹だけがでてしまっている「なぜだ?」と思っている方はさぞかしおおいいことだと思います。実際私もその一人にあたります。
医学的にいうと、年を取るごとに全体的に運動量が減り、全身の筋肉というのは落ちてきます。
若いときいは消費できていたエネルギーが消費できず、それが脂肪になり、特にお腹周りに蓄えられてしまうことのようです。
また昔よりエネルギーが余分に出やすい体質に変化していうため、食事が減ってもお腹が出てきてしまう(ぽっこりお腹になる)ということが考えられます。なら全体的に食事を減らしエネルギーをとならなければよいのでは??と思う方も多いと思います。しかし食事を減らしても、最初に減っていくのは筋肉です。
これは飢餓状態になった体が生きるための手段としてエネルギー消費がおおいい筋肉より、脂肪を残そうとするわけです。
つまり食事だけの調整でぽっこりお腹を解消しようとしても逆にしれはエネルギーを消費しにくい体に代わってしまい逆効果になります。
実際減らしたい脂肪は減らずちょっとの食事でも脂肪を体に残そうという働きが出てきてしまいます。

なぜ脂肪はお腹にたまってしまうのでしょう?これらにはいくつか考えられる要因があります。
1.体の中心に近いため安定してしまう。
2.お腹というのはあまり動かさない部分である。
3.お腹は骨などで押さえつけられる部分が少ない
4.筋肉が低下した場合脂肪をつけ内臓を保護する
5.などなどが考えられている要因のようです
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